仲介物件を選ぶコツ

仲介物件というのは、不動産を持っている主から依頼を受けた不動産会社の仲介を受けて、購入する物件となっています。仲介物件の購入の流れとしては、はじめは基本的に、分譲物件の方と同じになります。希望の物件――住みたい立地、住まいの種類、住まいのデザイン・間取り・設備・機能、引越し時期などの条件を考え、ある程度希望の不動産物件をイメージすることができたなら、希望にあう不動産物件の購入価格はどれくらいの相場かを調べ、購入資金や、ローンなどを確認し、どれくらいの予算が立てられるかを考えます。

そして、次は仲介してもらう不動産会社を探す必要があります。仲介物件は、良質な不動産会社の仲介を受けるべきで、信頼できるところを見つけることが大切です。あらかじめ不動産会社について調べておき、依頼するところを選びましょう。

不動産会社を選んだら、その会社に希望の物件条件を伝え、物件を紹介してもらいます。希望の物件条件を伝えて待つだけでなく、自分で調べることもできます。

物件が見つかったら、実際に自分の目で確かめにいきましょう。モデルルームを見学したり、現地に行ったりと、本当にその物件で良いのかの最終確認です。

確認ができたら、不動産会社の仲介を受けて、契約を結びます。

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